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1146 講演会(181回八雲の会)

 2月20日、島根県東京事務所と八雲の会の共催による斉藤俊幸さんの講演会(181回八雲の会)を終えたところです。聴講者は27名、よく集まったものです。内10名が島根出身でない方でした。

 

 斉藤さんから講演会の提案があったのは昨年4月でした。会場が島根県東京事務所であれば15~20名の定員です。それだけ集めるだけの自信がないことから、東京事務所職員の皆さんをあてにしつつ、吉山所長に相談しました。(共催による島根の勉強会は2度目です。)

 

 所長から「斉藤さんにふさわしい、整った会場にしたい」との意向を示され、年末に協立情報通信(創業者の佐々木会長は島根出身)が運営する八丁堀の「情報創造コミュニティ」と知りました。すばらしい空間です。そして定員は30名に!

 

 講演のあと、質疑応答に入る前に、全員に30秒スピーチをしてもらいました。秀逸なスピーチもありましたね。反省もあります。意見交換が盛り上がるには28名は多すぎたように思います。また机の並べ方はスクール形式でなく、ロの字が良かったなと。

 

 斉藤さんは、若いころに勉強した島根に親しい感情をお持ちです。また次世代へのバトンタッチをしたいとお考えです。若い人たちを入れて、「新八雲の会をやれないか」とボールを投げられました。

 

 参加していた故城市創さんの娘、奈那さんは「20~40代を集めた勉強会はぜひ実現したいですね」と呼応されています。松浦松江市長の子息、正之さんと二次会で一緒でしたが、斉藤さんの講演にいたく感銘を受けた様子でした。

 

 お礼などに使ったお菓子は天満屋(雲南市三刀屋町)の最中「しっぽもひと役」にしました。「長崎の鐘」の永井隆博士のストーリーがあり、味も申し分ありません。所長と一致しました。それにしても三刀屋の店に行って注文をされたのには、参りました。

 

  3.3 八雲の会 三島

 

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