1107 福島県石川町

 22日(火)福島県石川町へ日帰りで往復しました。郡山からの水郡線の数少ない便に乗るため、5時起きです。

 郡山駅の書店で、石川町出身の深谷かほるさん著「夜回り猫」を購入。
店員さんは「読んだことがあります、でも著者は知りません」と。糸井重里さんが高く評価していますが、そんなものかと思った次第です。不思議な感覚になる8コマまんがです。

 石川町は7つあった小学校を1校に統合しようとしています。「町長がよそ者だからできた」と言われるそうです。さすがに一度にはできず、2校は残っています。100人を維持できる間は残すそうです。廃校5校の内、3校を案内してもらいました。近道を通ったせいでしょう、山村(山町?)だなあという印象を強くしました。

 加賀屋をぬいて旅館日本一になった八幡屋の渡邉社長を訪問しました。
ことし4月、属しているNPOの皆さんと「石川町ツアー」で訪問しています。この日玄関には某進学ゼミナール様とあるものの、驚くほど静かでした。満室状態が続いていたことから、世話の省けるお客を受け入れて、オーバーワークだった従業員を休ませているとの説明があり納得です。

 ランチはそば屋「源重」へ。あとで気づいたのですが、この店は雲南市東京ふるさと会主催のツアーで使ったことがあります。改装して見違えるほどきれいになっています。手打ちそばは出雲そばと同じ系統で、なかなかの味でした。

  8.29 八雲の会 三島