1072 貢献型ロングステイ

 (一社)ロングステイ財団の会報(2016秋)に掲載のエッセイをご紹介します。
 「ロングステイの新潮流
   キャリアをいかす貢献型ロングステイのすすめ!」
    平埜 久美子(ノンフィクション作家・ロングステイエッセイ大賞審査委員)
     ・島根県雲南市に注目
     ・旅するように暮らしてみよう

 今年6月、島根出身者2名が3名を案内して、3泊4日の松江・雲南旅行をしました。目的は「ロングステイの可能性調査」。平埜さんはメンバーのひとりです。
      http://www.hilanokumiko.jp

 7月4日、横浜で報告会をもちました。参加者は(旅行した3名+17名の)20名。平埜さんの寄稿は、報告会に次ぐ発信です。

 雲南市はロングステイの受け入れに前向きです。訪問時には市役所での情報交換会、三日市ラボなどの見学、夜には佐藤部長ほかとの懇親会などお世話になりました。熱田課長は2日間、車で案内いただいたきお礼の言葉もありません。

 雲南市は日本遺産の認定を受けた「たたら」など、発信したいテーマをもっていますが、県境を越えるのは容易でありません。この小論文は、全国に届いたことに意義があります。
平埜さんによれば、「ロングステイに興味のある読者に届く雑誌ですので、訴求効果は高いだろうと存じます。」

   10.9  八雲の会 三島