1059 ロングステイー4 茶所・松江

 ロングステイの要素として「地域文化とのふれあいや住民との交流」があります。松江をはじめとして出雲地方にあるお茶(抹茶など)の文化。お茶を通しての友達探しをしました。 
1.中村茶舗 6日13-14時 http://www.nippon-tea.co.jp/
  渡邉課長からひととおりの説明のあと、茶室で抹茶をいただき、工場を見学。初代は京都宇治からおみえだと、進取の精神の背景を知りました。当社はバンコクに抹茶の店、2店を開いています。石臼は40台。相当な能力だそうです。 
2.紅雪会、寒山亭・釣月亭 6日15-16時 http://ameblo.jp/kousetsukai/
  井上事務局長と市役所で待ちあわせ、現地(外中原町)へ先導いただきました。ブログに「松江のお茶会と言えば紅雪会」とあります。1968年男ばかりの会で始まり、異彩を放ったあと、2012年紅雪庵を取り 壊し。終了を惜しむ声があって、年4回の予約制茶会が続いています。しかしこのうえ新しいことを始めるのは難しく、「10年前であれば」と。 
3.田中さん宅、中国茶講習会 7日10-12時
  田中さん宅に、お花の生徒さん4名、当方5名の計10名が集合。まずはお菓子 と抹茶をいただいてから設営を。平野さんから中国茶についてのレクチャーがあったあと、台湾の実業家・湯さん 持参の高級茶を味わっていただきました。精神は「不可一日無茶」だと。4名の一人は陶芸の道を歩む山本将之君。田中さんはアトリエを提供しています。田中さんのオープンな人柄がすばらしい。 
4.峯寺(雲南市) 8日8-9時 http://mineji.jp/
 遊山荘から峯寺に移動すると、子育てをほぼ終えたツバメが迎えてくれました。松浦快遍住職自ら、お寺を案内、そのあと一服の抹茶。先代住職の著書「山に祈る 峯寺老僧随想録」を頂きました。お菓子にでた最中「しっぽもひと役」が永井隆博士に由来すると説明したところ、「買いたい」という声があり、菓子舗(天満屋)へ。
 6.14