1044 高津川の未来を考える会

 9日、都内で開催の「高津川の未来を考える会」に参加しました。案内したのは 津和野町東京事務所(文京区)の東野さん。事務所の守備範囲は津和野町だけでな く、高津川流域の益田市、吉賀町も入る広域連携の場です。東野さん、ご苦労があ ると思います。 
 参加者は25名。文京区から課長クラス4名、ほかに青森、横浜、広島、萩の出
身者があり、県外出身者が8名もあったことに津和野の力を感じました。益田市か
らは1名、吉賀町から3名。島根県からは島根館の朝田館長など3名。
 
 文京区の課長さん、「アンノン族華やかなりしころに津和野を訪問した」と懐かし そうでした。 
 弁護士の山﨑先生、丸善で求めた津和野の名入り封筒と便箋を披露。町外企業が 津和野の名を使っています。商品開発のヒントになるのでは。また、津和野ブランドを管理すべきでないかとも思いました。 
 山﨑先生の大学同期で、ANA総研の山田顧問。「地方創生に取り組んでいる」そ
うです。萩・石見空港(益田市)は、ANAが発着しているので、利用拡大は格好の
テーマではないでしょうか。 
 津和野が生んだ偉人は鴎外のほかに西周がいます。横浜の山口さんから、3回目と
なる西周講演会の案内がありました。演題:「西周の思想形成」 講師:張厚泉教授  
日時:2月28日(日) 会場:本郷図書館。   
 ところで、7日のNHKは高津川を特集していました。水中植物(ヒメバイカ
モ)、 川魚(ゴギなど)、水鳥、ブナ林など、正に清流高津川でした。  
https://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2016/02/2016_0207_takatu.htm 
   2.11