1036 障がい者アート

 16日、(株)ソノ(出雲市)の園社長が主宰なさる交流会に参加しました。参
加者は16名。島根県から社長のほかに3名がおみえでした。
    3名:・島根県商工労働部企業立地課 川本ゆかりさん
       ・島根県社会福祉協議会 地域福祉部 佐々木祐子さん
       ・障がい者支援施設 光風園 青木一朗さん

 川本さんの発表によれば、「全国が注目! IT企業がぞくぞく集まる」そうで
す。支援の仕組みに加えて、島根の「ゆとりのある生活・仕事環境」が若い人たち
にうけています。

 佐々木さん、青木さんによる「島根県社会福祉協議会における障がい者アート
活動の取り組み」の発表が、反響をよんでいました。作品を見ましたが、全員が
納得する出来栄えです。

 障がい者による自由で個性的な表現作品は、「アール・ブリュット」とも呼ばれ、
現代美術の分野で高く評価されています。島根県社会福祉協議会はH21年度から
取組んできました。他県の協議会にはないそうです。
    取り組み:・作品展の開催
         ・専門家による「審査会」の実施
         ・著作権保護の検討  
         ・商品開発支援

 企業を巻き込んでいます。
    企業:ゲンベイ商店(神奈川県葉山町)、一畑百貨店、トヨタカローラ島根
         http://www.genbei.com/contents/index.html

 メッセージは次のとおりです。
   「障がい者アートは、今注目のマテリアルです。
    御社でも、この魅力にあふれた素材を活用しませんか?」

 企業との橋渡しが必要です。関心のある方、資料をお送りします。

  12.18 八雲の会 三島