1016 靖国神社

 12日、靖国神社に参拝しました。叔父が戦死して、祭られていることから
近しいものを感じています。祖父母は何度かお参りをしていました。「東京は
広い。山が見えなかった」という祖母の言葉、よく覚えています。

 当日暑かったせいか、高齢者はほとんど見かけませんでした。壮年以下で、
若い人たち、連れの子供さんも多かったです。

 境内の一角に「元宮」があります。京都にあったものを、昭和6年に移設し、
靖国神社の元としています。京都の社を拝んだのは、津和野藩の人たちです。
以前は元宮を拝むことができたのですが、いまは近づくことはできません。
  http://seirei.org/?p=210

 文芸春秋9月号の記事に注目しました。タイトルは「父を靖国から分祀して
ほしい A級戦犯・木村兵太郎(刑死)長男の訴え 木村太郎×中島岳志」。
趣旨は「天皇陛下や総理大臣の公式参拝の妨げになっている現状には心を痛
めております。」
 
 桜の時期には、食べたり、飲んだりで大いに賑わいます。聖なる場が、俗も
OKとなる、このいい加減さが好きです。中国や韓国の方、花見に誘ったら
いかがでしょう。

  8.17 八雲の会 三島