1012 雲南市東京ふるさと会

 都内で開催の「雲南市東京ふるさと会」に参加しました。6町村が
合併して雲南市となって10年。来賓の速水雄一市長(高校同期)は
こし10年を回顧し、これからの展望を述べていました。

 島根県人会の坂根正弘会長がおみえでした。地方創成に関するメッセ
ージは「まずは知恵をだすこと。お金ではない」でした。コマツ相談役
の名刺をもらいました。雲南市に行ったことはないそうです。

 雲南市出身、福島県石川町の加納武夫町長もおみえでした。メッセー
ジは「放射能は松江市より低いですよ。石川町にもおいでください」。桜
の時期に訪問ツアーを実施して4年がたちました。りんごの収穫期もいい
そうです。

 となりの席の、大分県出身の弁護士・岩本公雄さんといろいろお話を
しました。島根とは無縁な方ですが、誘われて参加なさっています。ふ
るさと会の課題は会員増ですが、ヒントがあると思います。伊豆高原に
ある高齢者施設の見学を勧められました。

 私のテーマは、首都圏のかたに、どうしたら雲南市(だけではありま
せんが)へ行っていただけるかです。別紙1枚に市の見どころ、人物、
会社をまとめています。関心をもっていただけそうな方に配りました。市
長は「生かしたい」と言っていました。坂根さんは2部持ち帰られたそう
です。

 ところで雲南市は新庁舎を建設中で、8月には始業します。庁舎には
日進産業(板橋区 石子社長は島根出身)の断熱塗料「ガイナ」が施工
されました。市内には島根工場があります。

 7.12 八雲の会 三島

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コメント: 1
  • #1

    首都圏からの巡礼者 (火曜日, 21 7月 2015 21:15)

    中国(地方)の雲南(市)というために毎年のように
    連休には遊びに行ってます。安来・横田・大東・松江の
    順に聖地巡礼して、田和山の今井書店でCD漁って帰るの
    がお決まりの行動パターンになっています。
    非常に魅力的な観光地だと強く思いますが、首都圏の人が
    避ける理由の一つは、クルマが無いと行動が不便でかつ、
    マイカーで向かうには少し遠いと言うことだと思います。
    また、首都圏に住む人はペーパードライバーどころか免許なしも珍しくありません。
    ですから、1日単位で1~2万円程度で頼める観光タクシー
    などを用意すると敷居が下がると思います。