1004 縁結びだるま

 「縁結びだるま」は、松江市東出雲町にお住まいの堀江努さん(30歳)
が考案、制作しています。材料は「出雲民芸紙」(八雲町)。よく売れている
ようです。
 
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO004253/20131229-OYT8T00582.
html

 数年前、東京のイベント会場で会いました。高崎(群馬県)のだるま(技
術)と、出雲の縁結び(ソフト)を統合していて面白いと思いました。売り
場として、八重垣神社のとなりにある店「八重」が思い浮かび、オーナーの
獣医師・故佐草先生(町田市)に紹介し、実現しました。

 先生の父上は、母校の漢文の教師でした。定年後に始められた「八重」、私
はずいぶん行きました。母上には可愛がってもらいました。HPの「八重の
これまで」に、店の歴史が書かれています。
 http://en-musubi.co.jp/

 今のオーナーは夫人の和泉さんです。「縁結びだるま」が話題になり、「紹介
したのは私です」と申し上げました。

三島様
そうだったのですね!!!
だるまさん、とても好評です!
お客様にも、『群馬の伝統工芸と、出雲の伝統工芸の縁結びのだるまさん!』と
ご紹介すると、素晴らしい!と喜んでいただけています!
日本の伝統技術を工芸や農業で大切に継承するお仕事をされていて、素晴らし
い方々だと思いました。
カウンターに置いてあるピンクの大ダルマも、人気者で、写真を撮っていかれ
る方もいます!!
ご縁を頂き、本当にありがとうございました!!!
佐草和泉

 5.16 三島 八雲の会