1003 和綴じ レッスン

 連休最終日の6日、三越カルチャーサロンで「和綴じ れっすん」が
行われました。和綴じとは和製本のこと、材料は「出雲民芸紙」、講師
はまるみず組(板橋区)代表の井上夏生さんでした。

 井上さんからの報告です。
三島様 
本日、無事和綴じレッスンを行いました。
皆さん、和紙に魅了されていました。
是非ブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/marumizu/entry-12023329896.html

 井上さんは、ホテルなどから手製本を受託しながら、製本教室を開いて
います。今月末、教室の生徒さんら11名による、2泊3日の「島根研修
旅行」を準備中です。和製本の材料である和紙、布を学んでもらいます。
   研修:・体験 出雲民芸紙工房(松江市)、天野紺屋(安来市)
      ・見学 外谷製紙(松江市)、長田染工場(出雲市)
 
 島根の(だけではありませんが)材料の課題は、用途開発です。首都圏
で加工・販売している工房とのマッチングが必要と考えます。工房はいい
材料を探しています。板橋区産業振興公社の富田さんとの出会いがあり、
趣旨を理解して、井上さんの紹介をいただきました。

  5.7 三島 八雲の会