921 瀬戸大也選手

孝子出づ もうけろやまと 呼ばせない

       よみうり時事川柳 13.8.10

 

埼玉県毛呂山町は瀬戸大也選手の活躍で盛り上がっていることでしょう。

 

同町には「出雲伊波比(いわい)神社」(祭神:大国主命)があります。

2度お参りしていますが、最初のお参り(平成8年3月)の印象が残っています。

当時、埼玉医科大学勤務だった三木喜美子先生が車で案内。

八雲の会メンバーの金崎・古林の両君が一緒でした。

 

お待ちだったのは先代宮司の紫藤啓治さん(今は正臣さん)。

かなりの高齢でした。

出雲伊波比神社を中心に研究されていて著作があります。

   著作「外秩父の古径 出雲伊波比社略記」

     「宝亀3年太政官符について」

 

出雲からやってきたわれわれに、熱心な説明でした。

当日用の手書きのレジメの、一部です。

   天神(あまつかみ) 見下ろす神 支配、貢献 伊勢

   地祇(くにつかみ) 見わたす神 開拓、殖産 出雲

 

以来、見わたす神(見はるかす神)は、気になる言葉です。

 

    8.10    八雲の会 三島