888 文京博覧会(ぶんぱく)

16日、文京シビックセンターで開催の「ぶんぱく」に行ってきました。区内の7大学が出展する、適正規模の、ぜいたくなイベントです。

 

文京区ゆかりの1県6都市が物産展に出展。島根からは津和野町が参加、役場の長嶺課長、商工会事務局の大庭さんがおみえでした。文京区とは今年10月1日に協定を結んだばかりです。

 

新潟県上越市板倉区は、跡見学園女子大学の学生さんが販売していました。とりもったのは村上雅巳准教授。元国交省で、「上越市に出向したことがある」そうです。

 

私のミッションは、「県立津和野高校の生徒全国募集」。高校から送ってもらったチラシを、大学、団体、出展企業などに、説明しながら渡しました。どなたも津和野はご存知です。その津和野で、生徒の全国募集をしていることに驚かれます。好意的に受け止めてもらいました。

 

出展企業の欧文印刷の汲田さん、「会社の掲示板に貼っておく」と。ありがたいです。一方、この会社の商品「消せる紙」に注目しました。学校でも使われています。津和野でも使われると面白いと思います。                

*欧文印刷  http://www.obun.jp/

 

津和野は知られています。「津和野力」いかすべし。また、文京区は願ってもない相手方です。どういかすか知恵をださねばなりません。困っているテーマをだして、ともに考えてもらうのもいいのではないでしょうか。

 

   11.18  三島 八雲の会