841 伝統的工芸品展

 犬も歩けば841 伝統的工芸品展 

池袋東武で開催の「伝統的工芸品展」を、最終日に覗いてきました。

     会期:2月23~28日 

国の指定を受けた、全国のたくさんの品目を展示しています。島根からは、「石見焼」と「出雲石灯ろう」の2品目。 

指定を受けているとはいえ、現代に対応しないと生きていけません。どういう新しい試みをしているかに注目しました。もっとも目立ったのは「江戸切子」。伝統技術を使いながら、デザインは斬新そのものです。 

「伝統的工芸品」とは別に、「ふるさと工芸品」のコーナーを作っています。島根からは、おかや木芸、八雲塗など数社が、まとまって出店していました。 

私の目的は、川島康史さん(出雲市 一畑薬師側)の「仏像彫刻」。三島俊介さんから案内がありました。島根コーナーで、実演をなさっていました。 

川島さんは、仏師について仏像彫刻を学んでおいでです。全国のお寺に買ってもらうのが主たる仕事です。いまは一畑薬師の開祖の尊像を彫像中です。 

一方で、アマチュア向けの指導もなさっています。 本があります。

 「らくらく彫れるかわいい仏さま」 日貿出版社 2,520円税込

      http://nichibou.shop-pro.jp/?pid=25289917 

しまねブランド推進課の三成真由美さんにあいさつしました。「伝統的工芸品」の所管課です。三成さんは「神話博公式ガイドブック」を配っていました。課内では広報担当だそうです。      3.1