819 錦織良成映画監督

 犬も歩けば819 錦織良成映画監督

 錦織映画監督による出雲路講座に出席しました。(11.5)

演題は「知られざる出雲路の魅力」。

島根3部作・ダイジェスト版の映写から始まりました。

1.    白い船

2.    うん、何?

3.    レイルウエイズ 中井貴一主演  

私は、これらに加えて、「ミラクルバナナ」「わさお」も観ています。

監督には、八雲の会100回記念行事(2000年)で、スピーチをお願いしました。上記3部作は、その後の製作です。

旧平田市出身の監督、「ここには何もない」と言われ東京に出ています。この10年間における、映画の製作は、「地図に載らない、知られざる魅力」の発見の連続でした。「2000年の歴史がある土地は違う」そうです。

4本目の映画の舞台は隠岐、テーマは「古典相撲」と聞いて、いささか驚きました。隠岐ツアーPRのテーマとして、勉強を始めていたからです。

相撲のはじまりは出雲」という説がありますが、隠岐ではいまも原型が生きています。大相撲が揺れているいま、「古事記1300年」の島根から、発信する意義は大きいと思います。隠岐の海ががんばっていて、絶好のPR機会ではないでしょうか。

 監督の名刺、会社は島根の住所でした。

   護縁株式会社 出雲市平田町 0853-31-520

   11.6  

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コメント: 2
  • #1

    大曽根 敬士 (水曜日, 16 1月 2013 17:05)

    拝啓

    はじめまして。
    突然差し上げるメールお許しください。

    私は名古屋在住の大曽根敬士と申します。
    実は突然こちらにメールさせていただきましたのは、先日TVの紹介番組で錦織監督
    作の”渾身”の紹介コーナーをたまたま視聴し、その中で沖ノ島に古くから伝わる
    日本伝統の相撲文化と、それを連綿と守り続ける中に暮す多くの人々の厳しさの中
    に有る連帯感幸福感。
    之を錦織監督は、”いま世界のグローバリスト達が求めて止まない物がこの中に有
    る”とコメントされていました。
    之は卓見であると思いました。
    私も将にそう思います。
    日本の国柄の中には、世界の指導者達が理想として目指そうとしてもなかなか実現
    する事が出来ないものを、すべきものとしてごく自然に成し遂げてしまうという民
    度の高さを我々は長い連綿とした歴史の中で自然に獲得して来ていると思っていま
    す。
    この様な事を錦織氏は、前記の短いコメントの中で簡潔に表現していらっしゃいま
    した。
    将に私もこれからの世界はこの日本のありようにヒントを得ようと注目してくる事
    と思います。
    この様な錦織さんの卓見に賛意を表したいと思い、錦織さんのホームページを探し
    ましたがなかなか見つかりませんでした所、彼と同郷の人々が立ち上げていらっし
    ゃるこちらのホームページに行き当たりました。
    全く唐突な勝手な事とは思いつつ、もしこちら様のどなた様かが今後錦織さんと
    お会いになる御機会がおありでしたら、一名古屋市民が錦織さんのご見解に、深く
    賛意を表していたとお伝えいただきたく、全くご迷惑ながら勝手にこの様なメール
    をこちら様に送らせていただいた次第です。

    長々と私の勝手な物言いを、この様な思い故とご笑納いただけたらとお願い申し上
    げ、よろしくお願い申し上げます。
                                      敬具


     13 01 16         八雲の会 様

                           名古屋在住  大曽根 敬士

  • #2

    yakumonokai (日曜日, 20 1月 2013 08:36)

    大曽根様
    メールありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ありません。
    映画「渾身」、ご覧になりましたでしょうか。まだでしたら、ぜひにと
    お奨めします。
    いただいたメール、錦織監督に転送しました。たぶんご覧になっていると
    思います。
    映画の制作会社は島根にあり、地方から世界に発信していこうとしています。
    よろしくお願いします。   三島