818 ポイントカード

 犬も歩けば818 ポイントカード

島根にとってA級情報だと思いますが、うまく伝わりますか。

住友生命の紹介で、説明を受けました。

先方は株式会社サイモンズ(本社:日本橋本町 設立:平成14年)。

斉川満社長は元JALで、JALカードを担当していた方です。

   www.symons.co.jp

「サイモンズ・ポイントカードシステム」は、商店街や企業がバラバラに発行していたポイントカードを統合する仕組みです。

3方にメリットがあります。

   1.    ポイントが早くたまる。(顧客)

   2.    社内での引当金処理が不要になる。(加盟店)

   3.    失効ポイントを再利用できる。(社会還元)

 ポイントカードを持っていても、使っていないかた、多いと思います。

「失効ポイント」というそうで、「これを生かして地域活性化につなげよう」、というのが同社のメッセージです。

北海道が先行しています。人口7千人の鷹栖町では、町に愛着を感じてもらえるかたであればOKの「たかすサポーターズカード」を発行し(約900人)、2年間にたまった失効ポイント30万円で、児童図書の購入にあてています。

サイモンズ社のビジョンは、「人を変える・地域を変える・日本を変える」です。

北海道から島根への飛び火を期待します。

ご希望あれば面談メモをお送りします。       11.5   

 

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コメント: 2
  • #1

    酔いっち (月曜日, 07 11月 2011 09:27)

    地方は良い情報があっても
    アクションを起こすのに時間がかかるのではないでしょうか?
    結局それで「チャンスの前髪を掴みそこねる。」となって
    後で「あの時こうすればよかった。」というような愚痴を
    飲み会の場で言い合うということにならないですか。

    スモールスタートでも良いから、
    やる気のある人から取り組むことがこういうことがらは
    チャンス掴むことにならないのかなと感じる次第です。

  • #2

    yakumonokai (月曜日, 07 11月 2011 10:01)

    コメントありがとうございます。 もっともなご意見です。
    情報が伝わらない理由は、発信側、受信側、あるいはタイミングなどにあると思います。地方の主体(自治体、企業、団体)のリーダーシップに期待します。