794 島根県雲南市

「雲南市東京ふるさと会」に出席しました。 私は雲南市出身ではないのですが、速水市長が高校の同期ということもあって、出席するようにしています。同市には、ガイナのメーカー、日進産業(石子社長)の島根工場があります。ことしのふるさと会で感じたこと、二つあります。 
1.古事記1300年事業
島根県が始めている「古事記1300年事業」。雲南市は、これをフォローの風と受け止めています。市長は「雲南市のための事業でないか」とも述べていました。 このような言葉には根拠があります。観光資源は「ヤマタノオロチ神話」です。市内にはゆかりの地がいっぱいあります。観光の体制も、商品もすでに準備ができています。
   体制: 吉田ふるさと村 3種旅行業
   商品: 「ヤマタノオロチ伝承地巡り」ほか
市の願いを、どう広く伝えるかが、ふるさと会の課題だろうと思います。 
2.福島県石川町   
多くのあいさつが、大震災にふれていました。びっくりしたのですが、福島県石川町から加納武夫町長がおみえでした。加納町長は、雲南市大東町出身です!
    http://www.town.ishikawa.fukushima.jp/
 ユーモアいっぱいのあいさつでした。

    ・人口1.7万人。 大東町と似ている。

  • 福島原発から60kほど。
  • 放射能の値は松江市より低い! 
  • 遊びにきていただきたい。 

経営者出身で、よきリーダーと見受けました。

  7.10 八雲の会 三島

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コメント: 2
  • #1

    諏訪神官 (金曜日, 16 12月 2011 01:20)

     島根県が古事記1300年祭をやることに祝福いたします。ただし雲南市の話は嘘が多いので整理しして強力に発表すべきだと思います。

  • #2

    yakumonokai (土曜日, 17 12月 2011 17:59)

    コメントありがとうございます。 嘘が多いとは強い言葉ですが、どういう文脈なのかよくわかりません。 虚言は困りますが、虚構なら許される
    のでは。